そう。今貼ってくれた本文をベースに、既存記事のリライト版を作るね。
そして元記事を読んで、前に作った案から少し方針を変えたほうがいいと思った。
今の記事はすでに「30mm→60mm→77mm」という経過のストーリーがかなり強い。なので、新しく作った「子宮筋腫があると妊娠しにくい?」と競合させず、
- この記事=「私の子宮筋腫が見つかってから妊活まで」
- 新記事=「子宮筋腫は妊娠に影響するのか?」
と明確に分ける。
また、今の本文には現在のあなたの情報と食い違うところがあるので、そこは修正する。特に**「3年前」「まだ手術前」「77mm」**は現在の状況に合わせて更新する。
医学情報についても、「50mmを超えたら手術」という断定は削除したほうがいい。現在の日本産科婦人科学会ガイドラインでは、妊娠希望がある場合、長径5〜6cmを超える場合などを一つの判断材料としつつ、部位・大きさ・個数・成長速度・症状・妊娠時期などを総合して核出術の要否を決めるとされています。(日本外科学会)
リライト完成稿
子宮筋腫が見つかった話|26歳で30mmの筋層内筋腫。妊活までの経過
2026.08.24
こんにちは。mioです。
私は26歳のとき、会社の健康診断をきっかけに子宮筋腫があることが分かりました。
当時見つかったのは、約3cm×3cm(30mm)の筋層内筋腫。
自覚症状があったわけではなく、健康診断の婦人科検診で指摘され、追加検査を受けたことがきっかけでした。
当時はまだ妊娠について具体的に考えていなかったこともあり、医師からは「まだ若いし、症状がなければ経過観察で大丈夫」と言われ、そのまま過ごしていました。
ところが、その後30歳になって妊活を始めた頃には、筋腫は5cm×6cmほどに。
さらに妊活を続ける中で7cm×8cmほどまで大きくなり、最終的には腹腔鏡下の子宮筋腫核出術を受けることになりました。
この記事では、私が子宮筋腫を見つけたときのことから、筋腫が大きくなっていった経過、妊活を始めてから変わった気持ちまで、実体験としてまとめます。
「子宮筋腫があるけど妊活して大丈夫なのかな」と悩んでいる方に、私の場合はどうだったのかを知ってもらえたら嬉しいです。
この記事でわかること
この記事では、私自身の経験をもとに、
- 子宮筋腫が見つかったきっかけ
- 26歳のときに見つかった30mmの筋層内筋腫
- 当時、医師からどんな説明を受けたか
- 30歳で妊活を始めたときの筋腫の大きさ
- 筋腫が大きくなっていった経過
- 子宮筋腫がある状態で妊活を始めたときの気持ち
について書いています。
なお、「子宮筋腫が妊娠にどのくらい影響するのか」については、別の記事で詳しくまとめています。
→ 子宮筋腫があると妊娠しにくい?妊活への影響と私の体験談
子宮筋腫が見つかったきっかけは会社の健康診断だった
私が子宮筋腫を指摘されたのは、26歳のときでした。
きっかけは、会社で受けた健康診断の婦人科検診です。
結果を見て「子宮筋腫の疑いがある」と分かり、追加検査を勧められました。
私はもともと生理が重いほうではありましたが、生理の重さをきっかけに受診したわけではありません。
健康診断で指摘されるまで、子宮筋腫があるとは思っていませんでした。
その後、近くの婦人科を受診して、エコー検査などを受けました。
そこで初めて、自分の子宮に筋腫があることを知りました。
私に見つかったのは「筋層内筋腫」だった
婦人科で検査を受けた結果、私に見つかったのは筋層内筋腫でした。
筋層内筋腫は、子宮の筋肉の中にできる子宮筋腫です。
子宮筋腫には、できる場所によって「粘膜下筋腫」「筋層内筋腫」「漿膜下筋腫」などがあります。(日本外科学会)
私の場合は、その中でも筋層内筋腫。
当時の大きさは、**約30mm(3cm×3cm)**でした。
26歳で30mmの筋層内筋腫。医師からは「経過観察でOK」
検査結果を聞いたときはもちろん驚きました。
でも、医師からは、
「まだ若いし、症状がなければ経過観察で大丈夫」
という説明でした。
当時の私は26歳。
結婚や妊娠についても、まだ具体的に考えている時期ではありませんでした。
そのため、
「今すぐ何か治療をしなきゃいけないわけではないんだ」
と、比較的すんなり受け入れました。
子宮筋腫は、小さく、症状がない場合には治療せず経過観察となることがあります。日本産科婦人科学会のガイドラインでも、妊娠を希望する場合で無症状・長径5〜6cm以内の筋腫については、定期的な経過観察が基本とされています。(日本外科学会)
だから、当時の私が経過観察になったこと自体は、特別なことではありませんでした。
当時は「子宮筋腫=妊娠できない」とは考えていなかった
26歳の私は、まだ妊娠を現実的に考えていませんでした。
そのため、
「この筋腫、将来妊娠するときに大丈夫なのかな?」
と深く考えることもありませんでした。
医師からも「まだ若いし、症状がなければ経過観察」と言われていたので、
「とりあえず今は大丈夫なんだろう」
くらいの認識でした。
ただ、今振り返ると、この頃から定期的に筋腫の大きさを確認しておくことは大切だったと思います。
30歳で妊活を始めたとき、筋腫は5cm×6cmになっていた
そこから数年が経ち、私は30歳になりました。
この頃、妊活を始めることにしました。
そして、妊活を始める前にエコーで筋腫の状態を確認したところ、筋腫は5cm×6cmほどになっていました。
26歳のときは約30mmだったので、数年の間に明らかに大きくなっていました。
ここで初めて、
「あれ?筋腫ってこんなに大きくなるんだ」
と実感しました。
とはいえ、この時点でも「筋腫があるから妊活をやめたほうがいい」と言われたわけではありません。
ブライダルチェックでも特に問題はありませんでした。
そのため、私は筋腫があることを知ったまま、妊活を始めることにしました。
筋腫があっても、最初はあまり気負わず妊活を始めた
正直、私は妊活を始めるときから、
「子宮筋腫があるし、もしかしたら妊娠しづらいのかな」
とは思っていました。
周りでも不妊治療をしている人が多かったし、私は30歳でしたが、「30歳ならまだまだ若いから大丈夫」とは自分では思っていませんでした。
もともと生理も重かったので、
「この筋腫が何か関係しているのかな」
という不安もありました。
でも、最初から不安になりすぎないようにしていました。
「まあ、半年くらいタイミングを取れば、なんだかんだ妊娠するでしょ」
くらいの気持ちです。
妊活を始めて、子宮筋腫への不安が大きくなった
妊活を始めると、それまであまり気にしていなかった筋腫が、急に現実的な問題として感じられるようになりました。
それまでは、
「筋腫があります」
で終わっていたものが、
「この筋腫がある状態で、私は妊娠できるの?」
に変わったからです。
妊活を始める前にはブライダルチェックも受けていて、特に問題はありませんでした。
それでも、
- 筋腫は妊娠に影響するの?
- 着床しにくくなるの?
- このまま大きくなったらどうなるの?
- 手術しないと妊娠できないの?
と、いろいろなことが気になりました。
実際、子宮筋腫と妊娠の関係は、筋腫の大きさだけでは判断できません。
部位や子宮腔への影響、個数、成長速度などによっても異なります。妊娠を希望する場合の手術についても、単純に「何mmなら手術」という基準ではなく、個々の状態を考慮して決めるとされています。(日本外科学会)
このあたりは、当時の私はかなり調べました。
タイミング法を半年。妊娠しなかった
妊活を始めるとき、私は、
「まず半年間タイミング法をやって、できなかったら人工授精に進む」
と決めていました。
そして実際に、タイミング法を6ヶ月続けました。
でも、妊娠しませんでした。
この頃から、
「やっぱり筋腫が関係しているのかな」
という気持ちが強くなっていきました。
ただ、医師からは、
「筋腫が妊娠に影響している可能性はあるけれど、原因だとは断言できない」
という説明でした。
筋腫を取れば妊娠できる、という保証もありません。
だからこそ、どうしたらいいのか分からない感じがありました。
人工授精を始める頃には、筋腫はさらに大きくなっていた
タイミング法を半年続けた後、人工授精に進みました。
最終的に、私は人工授精を5回受けました。
その間にも筋腫は大きくなり、エコーでは7cm×8cmほどになっていました。
妊活を始めたときの5cm×6cmから、さらに大きくなっていたことになります。
人工授精5回目を迎える前には、医師から、
「手術も検討してもいいかもしれない」
と言われました。
ただ、手術を強く勧められたわけではありません。
むしろ、手術に前向きだったのは私のほうでした。
この頃の私は、
「筋腫がある状態で、このまま人工授精を続けていていいのかな」
という気持ちが強くなっていました。
そして最終的に、腹腔鏡下の子宮筋腫核出術を受けることを決めました。
この「なぜ手術を決めたのか」については、こちらの記事で詳しく書いています。
→ 子宮筋腫の手術を決めた理由|妊活中の私が手術を選んだ理由
「筋腫がある=妊娠できない」ではなかった
ここまで私自身の経過を書いてきましたが、ひとつ伝えておきたいことがあります。
それは、
「子宮筋腫がある=妊娠できない」ではない
ということです。
私の場合も、筋腫が妊娠に影響している可能性については説明されましたが、
「筋腫が原因で妊娠できていない」
と断定されたわけではありません。
また、筋層内筋腫だから必ず不妊になる、ということでもありません。
妊娠への影響は、筋腫の場所や大きさ、子宮腔への影響などを含めて判断する必要があります。(日本外科学会)
だからこそ、子宮筋腫が見つかった場合は、
「何cmだから大丈夫」「何cmだから手術」
と数字だけで判断するのではなく、自分の筋腫について医師に確認することが大切だと思います。
3年を振り返って思うこと
26歳で30mmの筋腫が見つかったとき、私はまさか数年後に手術をすることになるとは思っていませんでした。
「まだ若いし、症状がなければ経過観察で大丈夫」
と言われて、その言葉を信じて過ごしていました。
そして30歳になって妊活を始めたことで、筋腫の存在が急に気になり始めました。
30mmだった筋腫は5cm×6cmになり、さらに妊活を続ける中で7cm×8cmほどに。
タイミング法を6ヶ月、人工授精を5回経験して、最終的には手術を選びました。
今振り返って、
「もっと早く手術しておけばよかった」
とは思っていません。
26歳のときは経過観察でよかったと思うし、30歳で妊活を始めたときも、まずはタイミング法を試してみてよかった。
人工授精を5回受けたからこそ、
「このまま同じことを続けるのではなく、何かを変えたい」
という自分の気持ちにも気づけました。
その時々で、自分が持っている情報の中から、そのときのベストを選んできた。
今はそう思っています。
ただ、ひとつだけ思うのは、
「もっと早く、子宮筋腫と妊娠の関係について知っておきたかった」
ということ。
当時は「経過観察で大丈夫」という言葉を、そのまま「将来の妊娠についても心配しなくていい」と受け取っていました。
でも実際には、妊娠を希望するようになった時点で、自分の筋腫がどこにあり、どのくらいの大きさで、妊娠にどう影響する可能性があるのかを改めて確認することが大切だったと思います。
まとめ|30mmの筋層内筋腫から始まった私の妊活
私の子宮筋腫が見つかってからの経過をまとめると、
26歳
会社の健康診断で子宮筋腫を指摘
↓
約30mmの筋層内筋腫と判明
↓
自覚症状もなく、医師から経過観察と言われる
↓
30歳
妊活開始。筋腫は5cm×6cmほど
↓
タイミング法6ヶ月
↓
人工授精へ
↓
筋腫が7cm×8cmほどに
↓
人工授精5回目を前に手術も選択肢として提示される
↓
自分自身が「何かを変えたい」と思い、手術を決断
↓
腹腔鏡下子宮筋腫核出術
という流れでした。
子宮筋腫は、症状や大きさ、できた場所などによって対応が変わります。
妊娠を希望する場合には、筋腫があることだけで不安になりすぎるのではなく、自分の筋腫が妊娠に影響する可能性があるのかを医師に確認することが大切だと思います。(日本外科学会)
私自身も、子宮筋腫がある状態で妊活をして、たくさん悩みました。
このブログでは、ここからさらに、人工授精や手術についても自分の経験を記録していきます。
同じように子宮筋腫があって妊活を考えている方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。
※この記事について
この記事は、筆者自身の子宮筋腫・妊活の体験をもとに、医学的な情報を加えてまとめています。治療方針は筋腫の位置・大きさ・症状・妊娠希望などによって異なるため、記事の内容だけで判断せず、担当医に相談してください。
医学情報の参考:日本産科婦人科学会「子宮筋腫」および「産婦人科診療ガイドライン―婦人科外来編2023」。(日本外科学会)

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