子宮筋腫の手術で持っていってよかったもの|6日間入院で必要・不要だった持ち物

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こんにちは。mioです。
※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。

私は子宮筋腫のため、腹腔鏡下子宮筋腫核出術を受け、6日間入院しました。

入院が決まったとき、手術そのものと同じくらい調べたのが、

「入院って何を持っていけばいいの?」

ということ。

病院から持ち物リストはもらえましたが、それだけでは実際の入院生活が想像できず、

  • 腹腔鏡手術なら何があると便利?
  • パジャマはどんなものがいい?
  • 暇つぶしは何を持っていく?
  • ネットでおすすめされているもの、本当に全部必要?

など、かなり調べました。

結果的に、今回の入院は**「持ってくればよかった!」と思ったものがほぼなく、かなり準備成功だった**と思っています。

この記事では、病院から案内された基本的な持ち物に加えて、実際に6日間入院して分かった**「本当に持っていってよかったもの・なくてもよかったもの」**を紹介します。

※病院や手術内容によって必要なものは異なるので、まずは入院する病院から渡された案内を確認してください。


私の入院条件|腹腔鏡手術で6日間入院

私の場合はこんな入院でした。

  • 腹腔鏡下子宮筋腫核出術
  • 6日間入院
  • 大部屋
  • 手術翌日から歩行開始
  • 術後2日ほどでシャワー
  • 手術と生理が重なった

病院からは、下着類、洗面用具、タオル、ティッシュ、イヤホン、生理用品、飲み物などの基本的なものに加えて、前開きの寝巻きなどを用意するよう案内されました。

その中でも「これは本当に持っていってよかった!」と思ったものから紹介します。


子宮筋腫の手術で持っていってよかったもの

① 前開きのワンピース型パジャマ ★★★★★

これは今回の入院でかなりおすすめしたいもの。

病院から「前開きの寝巻き」を指定されていたので、私は前開きのワンピース型パジャマを2着購入しました。

2着で7,960円くらい。

最初は、

「普通のパジャマじゃダメなのかな?」

と思っていましたが、実際に手術を受けてみると前開きが便利な理由が分かりました。

術後は背中から麻酔の管が入っていて、その管を抜くときも前開きならそのまま脱ぎやすい。

さらに腹腔鏡手術後はお腹に傷があるので、ワンピースならズボンのウエスト部分が傷に当たらないのもよかったです。

着替えるときも楽でした。

私は3月の入院であまり汗をかかなかったので、着替え用を含めて2着で十分でした。

個人的には、腹腔鏡手術の入院なら「前開き+ワンピース型」はかなりおすすめです。
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② S字フック ★★★★★

地味だけど、めちゃくちゃ使いました。

私はS字フックをキャビネットに掛けて、

  • 洗面用具
  • お風呂用品

などを吊るしていました。

特に便利だったのが、濡れたものを掛けておけること。

病室って収納できる場所が限られているので、ちょっとしたものを引っ掛けられるだけでかなり便利でした。

小さくて荷物にもならないので、これは持っていって損なしでした。


③ スマホスタンド ★★★★★

入院中、想像以上にスマホを使います。

私はNetflixを見るためにスマホスタンドを持っていきましたが、手術前からかなり使いました。

ベッドの上でずっとスマホを手に持っているのって意外と疲れるので、動画を見るならかなり便利。

ただし、手術当日の夜はスマホスタンドどころではありませんでした。

起き上がること自体がつらくて、動画を見る余裕もほぼなし。

スマホスタンドが活躍したのは、手術前と少し回復してからでした。


④ イヤホン ★★★★★

大部屋だったのでイヤホンは必須でした。

テレビやNetflixを見るためにも使いましたが、私の場合は特にラジオを聴くために大活躍。

入院前は、

「暇だろうから本をたくさん読もう」
「Netflixもいっぱい見よう」

と思っていたのですが、術後はそんな元気がありませんでした。

私の暇つぶしの変化はこんな感じ。

手術前日:読書
↓
手術当日:ラジオ
↓
術後1〜2日:ラジオ・Netflix
↓
回復後:Netflix・読書

特に手術当日は、腰も痛いし身体中に管がついていて、本を読むのも画面を見るのもつらい。

そんなとき、目を閉じたまま聴けるラジオが本当にちょうどよかったです。

入院前に音声コンテンツをいくつか用意しておくのもおすすめです。


⑤ 自立する折りたたみ鏡 ★★★★☆

これも持っていってよかったもの。

病院の洗面スペースは狭く、私の場合はスキンケアするときに少し使いづらかったです。

そこで便利だったのが、自分で立てられる鏡。

ベッド周りでもスキンケアできるので、かなり使いました。

小さいもので十分です。


⑥ いつも使っているスキンケア ★★★★☆

入院中って意外と暇なので、スキンケアする時間はたっぷりあります。

しかも、いつもと違う環境だからなのか肌もゆらぎがち。

私は普段使っているSKIN1004のセンテラアンプルを持っていって、かなりたっぷり使っていました。

肌の調子も安定していたので、持っていってよかったです。

旅行用に全部小さい容器へ詰め替えるより、肌が不安定になりやすい人は使い慣れたものを持っていくのもいいと思います。
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⑦ ブラトップ+ハイウエストショーツ ★★★★☆

下着も締め付けの少ないものにしました。

ブラはブラトップ。

締め付け感が少なく、術後も楽でした。

ショーツはユニクロのエアリズムで、おへそが隠れるくらいのハイウエストタイプに。

腹腔鏡手術ではお腹に傷ができるので、私は傷に当たりにくいものを選びました。

これは正解だったと思います。


生理と入院が重なったので、夜用ナプキンも持参

まさかの手術と生理がかぶりました。

私は夜用ナプキンを10枚くらい持っていきました。

病院からも生理用品は必要な人は持参するよう案内されていたので、生理と重なる可能性がある人は少し多めに用意しておくと安心だと思います。


暇つぶしは「元気なとき用」と「しんどいとき用」があるといい

私は入院に備えて本や漫画もかなり用意しました。

入院前は、

「6日もあるなら積読を一気に消化できる!」

くらいに思っていました。

実際、元気になってからはかなり読めました。

ただ、手術直後は本を読む気力すらありませんでした。

Netflixも同じで、身体がしんどいと画面を見続けるのも意外と疲れます。

だから個人的には、

元気なとき → 本・漫画・Netflix
しんどいとき → ラジオ・音声コンテンツ

の両方を用意しておくのがおすすめです。


逆に、持っていったけどあまり使わなかったもの

ミスト化粧水・ハンドクリーム

「病院って乾燥してそう!」

と思って持っていきました。

でも私は意外と使わず。

普段のスキンケアがあれば十分でした。


お菓子

これは本当にいらなかったです。笑

入院って暇だから、

「絶対お菓子食べたくなるでしょ」

と思っていましたが、全然そんなことはありませんでした。

手術後は食欲がそこまでなかったし、病院食もあるので、お腹が空いて困ることもありませんでした。

少なくとも私は、お菓子をたくさん持ち込む必要はなかったです。


ストロー付きキャップ

入院グッズを調べるとよく出てくるのが、

「寝たまま飲めるストロー付きキャップ」。

病院からも寝た状態で飲めるグッズの案内がありました。

私は使いませんでしたが、特に困りませんでした。

水も病院内で購入していました。

ただ、これは術後の状態や病院の方針によっても違うと思うので、必要かどうか事前に確認してもいいと思います。


毎日交換のレンタルバスタオル

病院でバスタオルを毎日交換してもらえるレンタルサービスを申し込みました。

これは正直、私はいらなかったです。

というのも、術後すぐは毎日シャワーを浴びられません。

その結果、

使っていない新しいバスタオルだけが病室にどんどん溜まっていく。笑

むしろ邪魔になっていました。

もちろん病院によってレンタル内容は違いますが、「毎日交換、本当に必要?」は考えてから申し込んでもいいと思います。


持っていけばよかったものは?→特になし!

退院するときに振り返ってみても、

「これ持ってくればよかった!」

というものは特にありませんでした。

今回の持ち物準備は、かなり成功だったと思います。

逆に感じたのは、入院グッズは何でもかんでも持っていけばいいわけではないということ。

6日間とはいえ収納スペースは限られています。

病院内で買えるものもあるので、病院から指定されたものをベースに、

「術後に身体を動かしにくいこと」を想像して追加する

くらいがちょうどよかったです。


私が6日間の入院で用意した持ち物チェックリスト

最後に、私の経験をもとにまとめます。

病院からの案内を確認して用意した基本のもの

  • □ 前開きの寝巻き
  • □ 下着
  • □ 洗面・入浴用品
  • □ 歯ブラシ
  • □ ティッシュ
  • □ 生理用品
  • □ イヤホン
  • □ マスク
  • □ 飲み物
  • □ 普段飲んでいる薬・お薬手帳など
  • □ 病院から指定された書類
  • □ 履き物(病院の指定に従う)
  • □ 携帯充電器

私が特に持っていってよかったもの

  • □ 前開きワンピース型パジャマ2着
  • □ ブラトップ
  • □ ハイウエストショーツ
  • □ S字フック
  • □ スマホスタンド
  • □ イヤホン
  • □ 自立する折りたたみ鏡
  • □ いつものスキンケア
  • □ ウェットティッシュ
  • □ 本・漫画
  • □ Netflixなどの動画
  • □ ラジオなどの音声コンテンツ
  • □ ノート・ペン

私は日記をつけていたので、ノートとペンも持っていってよかったもののひとつです。

手術前後は意外と記憶が曖昧になります。

その日の体調や出来事を書いておくと、あとから振り返るときにも役立ちました。


まとめ|腹腔鏡手術の入院は「術後に動けない」を想像して準備するとよかった

入院前は、

「足りないものがあったらどうしよう」

と心配で、いろいろ調べました。

でも実際に6日間過ごしてみると、たくさん持っていくことより、術後の身体で使いやすいものを選ぶことのほうが大切だったと思います。

特に私が持っていってよかったのは、

前開きワンピース型パジャマ、S字フック、スマホスタンド、イヤホン、自立する鏡。

このあたりは、もう一度入院するとしても持っていきます。

逆に、お菓子や乾燥対策グッズなど「念のため」で持っていったものは、ほとんど使いませんでした。

そして一番予想外だったのが、術後はNetflixや読書すらしんどい時間があること。

ラジオのように目を閉じたまま楽しめるものを用意しておいたのは、本当によかったです。

これから子宮筋腫の手術を控えている方は、まず病院の持ち物リストを確認したうえで、自分が過ごしやすくなるものを少し追加してみてください。

※この記事は私自身の入院・手術体験をもとに書いています。必要な持ち物や術後の対応は病院・術式・体調によって異なりますので、入院先からの案内を優先してください。

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