こんにちは。mioです。
※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。
妊活を始めると、急に買うものが増えませんか?
基礎体温計は必要?
排卵検査薬も買ったほうがいい?
妊活アプリは有料版?
葉酸サプリってどれがいい?
私も30歳で妊活を始めた頃、
「できることは、とりあえずやってみよう」
という感じでいろいろ買いました。
実際に使ったのは、
- オムロンの婦人体温計
- ルナルナ有料版
- 排卵検査薬
- 妊娠検査薬
- 葉酸サプリのエレビット
- おりものでタイミングを見るシート
など。
その後、自己流のタイミング法を半年続け、人工授精まで経験しました。
病院で卵胞を見てもらうようになって初めて、
「アプリの排卵予定日って、結構ずれるんだ」
と気づいたり、
逆に、
「基礎体温をつけていたから、自分の周期はかなり分かるようになったな」
と思ったり。
使ってみたからこそ、必要だったもの・別になくてもよかったものがかなりはっきりしました。
この記事では、私が実際に使った妊活用品だけを、**「お金をかけてよかったもの」と「私にはあまり必要なかったもの」**に分けて紹介します。
※あくまで私自身が使った感想です。妊活用品との相性や必要性は人によって違います。
- まず結論|私が妊活で買ってよかったもの
- 買ってよかった① オムロンの婦人体温計
- 基礎体温で排卵日をピンポイントに当てるのは難しかった
- 買ってよかった② ルナルナ有料版
- でもルナルナの排卵予測は、私には結構ずれた
- 買ってよかった③ 排卵検査薬
- 排卵検査薬は使いすぎると結構高い
- 買ってよかった④ 妊娠検査薬
- 妊娠検査薬は必要。でも早く使いすぎないほうが私はよかった
- 買ってよかった⑤ 葉酸サプリのエレビット
- エレビットは妊活用品の中では一番固定費が高かった
- おりものでタイミングを見るシート
- 商品が悪いというより、私は排卵検査薬のほうが分かりやすかった
- 今から妊活を始めるなら、私はこの4つから揃える
- 妊活用品は増やしすぎると、逆に疲れる
- 「何を買うか」より「いつ病院へ行くか」を決めておいてよかった
- まとめ|妊活用品は「全部買う」より、自分に合うものだけ残せばいい
まず結論|私が妊活で買ってよかったもの
私の場合はこんな感じでした。
| 妊活用品 | 価格の目安 | 買ってよかった度 |
|---|---|---|
| オムロン婦人用体温計 | 約3,000円 | ★★★★★ |
| ルナルナ有料版 | 月約400円 | ★★★★★ |
| 排卵検査薬 | 5回分 約2,000円 | ★★★★★ |
| 妊娠検査薬 | 2回分 約600円 | ★★★★☆ |
| エレビット | 月約4,000〜5,000円 | ★★★★☆ |
| おりものシート | 約600円 | ★★☆☆☆ |
全部合わせても一度に何万円もするわけではありません。
でも妊活が半年、1年と続くと、アプリやサプリ、検査薬などの費用が毎月積み重なります。
だから今なら、
「妊活によさそうだから全部買う」ではなく、本当に使い続けるものだけ残す
と思います。
買ってよかった① オムロンの婦人体温計
妊活を始めて最初に買ったのが、オムロンの婦人用体温計です。
価格は3,000円くらいでした。
私は妊活中、毎朝基礎体温を測ってルナルナへ記録していました。
正直、
毎朝測るのはまあまあ面倒です(笑)。
朝起きて、
「体温計どこだっけ」
となる日もあるし、寝坊した日は測れないこともありました。
でも私は意外と、基礎体温を見るのが面白かったです。
低温期から高温期へ移る。
高温期が続く。
そして生理が近づくと体温が下がる。
毎月記録していると、
「あ、そろそろ生理来そう」
と自分の身体の変化が分かるようになりました。
基礎体温で排卵日をピンポイントに当てるのは難しかった
ただし、
「基礎体温があれば排卵日が完全に分かる!」
という感じではありませんでした。
むしろ基礎体温は、
排卵日を当てる道具というより、自分の周期を把握するもの
として私は使っていました。
その後、不妊治療を始めて病院で卵胞を確認してもらうようになると、
「思っていた排卵日と違う」
ということもありました。
それでも、
- 周期はだいたい何日か
- 高温期に入ったか
- 生理がそろそろ来そうか
が分かるようになったので、3,000円なら買ってよかったと思っています。
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買ってよかった② ルナルナ有料版
私がかなり使っていたのが、ルナルナの有料版です。
料金は月400円くらい。
生理開始日、平均周期、基礎体温、排卵予定日などをまとめて管理できるので、これは普通に便利でした。
妊活中だけではなく、病院へ通うようになってからも、
「前回の生理はいつ?」
「周期は何日くらい?」
と聞かれたときに、すぐ確認できました。
私は生理周期が比較的安定していたので、
「今月はこの辺が排卵かな」
という目安としても使っていました。
でもルナルナの排卵予測は、私には結構ずれた
これは不妊治療を始めてから分かったことです。
人工授精へ進むと、病院で卵胞を見ながら排卵時期を確認します。
そこで初めて、
「あれ?ルナルナの予定日と結構違うぞ」
となりました。
それまではアプリの排卵予定日をかなり信じて、
「この日にタイミングを取ればいいんだ」
と思っていました。
でも実際の排卵時期は毎回完全に同じではありませんでした。
なので今の私にとってルナルナは、
排卵日を正確に教えてくれるものではなく、生理周期を管理するためのアプリ
という位置づけです。
それでも、半年以上毎月使ったので、有料版にしたこと自体は後悔していません。
買ってよかった③ 排卵検査薬
自己流タイミング法の後半で使うようになったのが、ドゥーテストLHの排卵日予測検査薬です。
5回分で2,000円くらいでした。
これは、
「もっと早く使ってもよかったかも」
と思っているものの一つです。
アプリだけだと、
「本当に今日が排卵前なの?」
という不安がありました。
排卵検査薬を使えば、アプリとは別の材料が増えるので、タイミングを決めやすくなります。
特に私たちは共働きで、
排卵予定だから毎日タイミングを取ろう!
というのは現実的ではありませんでした。
夫の帰宅が遅い日もあるし、私は早寝タイプ。
なので、ある程度狙う日を絞れるのは助かりました。
排卵検査薬は使いすぎると結構高い
一方で、排卵検査薬は消耗品です。
「そろそろかな?」
と思って早めに始めると、何本も使います。
1周期ならそこまで気にならなくても、それを毎月続けると結構な金額になります。
私は、
アプリで大体の時期を予測
+その付近で排卵検査薬を使う
という方法にしていました。
今から自己流のタイミング法をするなら、この組み合わせを選ぶと思います。
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買ってよかった④ 妊娠検査薬
妊娠検査薬も家に置いていました。
使っていたのはドゥーテストで、2回分600円くらい。
これは妊活していたら、まあ買いますよね(笑)。
生理予定日が近づくと、
「今回こそ妊娠してるかも?」
と思います。
少し眠い。
お腹が違う気がする。
胸が張っている気がする。
そして検索。
「妊娠 超初期 症状」
これ、本当に何回検索したか分かりません。
妊娠検査薬は必要。でも早く使いすぎないほうが私はよかった
妊娠検査薬自体は買ってよかったです。
ただ、
早く結果を知りたくて何度も使う必要はなかった
と思っています。
妊活中って、
「今回は違うかもしれない」
と思いたいんですよね。
だから早く検査して陰性でも、
「まだ早かっただけかも」
とまた検索する。
これをやると、検査薬代よりも気持ちのほうが消耗します(笑)。
私は妊活中、妊娠兆候を検索しすぎたことも含めて、今ならもう少し淡々と待ちたいです。
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買ってよかった⑤ 葉酸サプリのエレビット
妊活を始めたときから飲んでいたのが、エレビットです。
月4,000〜5,000円くらい。
妊娠する前から葉酸を意識しておきたいと思い、選びました。
サプリなので、
「これを飲んだから妊娠しやすくなる」
というものではありません。
私もそこは分けて考えていました。
妊娠に向けて自分でできる準備の一つとして、
「とりあえずこれを飲んでおこう」
という感覚でした。
エレビットは妊活用品の中では一番固定費が高かった
体温計は1回買えば終わり。
アプリも月400円。
それに比べて、エレビットは毎月4,000〜5,000円ほど。
妊活が半年続けば数万円になるので、妊活用品の中では結構大きな固定費です。
私はそのまま続けましたが、
毎日無理なく飲めるか、価格的に続けられるか
も大事だと思います。
サプリって、一度だけ高いものを買って終わりではなく、続けるものなので。
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私にはあまり必要なかったもの
おりものでタイミングを見るシート
逆に、
「これは私はなくてもよかったかな」
と思ったのが、ソフィの妊活タイミングをチェックできるおりものシートです。
価格は600円くらいでした。
おりものの変化から妊活のタイミングを確認できる商品で、
「これ便利そう!」
と思って買いました。
でも私の場合は、
いまいち判定が分かりませんでした。
「これって反応してる?」
「今日なの?」
と逆に迷う(笑)。
最終的には使わなくなりました。
商品が悪いというより、私は排卵検査薬のほうが分かりやすかった
これは完全に相性だと思います。
おりものシートのほうが手軽で使いやすい人もいると思います。
ただ私の場合は、
アプリ+基礎体温+排卵検査薬
のほうが分かりやすかったです。
600円なので大きな失敗ではありませんが、
「妊活に使えるものは全部買っておこう」
としなくてもよかったかなと思います。
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今から妊活を始めるなら、私はこの4つから揃える
もし今、
「妊活始めるけど、何を買えばいい?」
と聞かれたら、私は最初から全部買わないです。
まずは、
① 生理周期を管理するアプリ
② 婦人体温計
③ 葉酸サプリ
④ 必要になったら排卵検査薬
くらい。
妊娠検査薬は必要になったときに買えばOK。
おりものシートなどは、
「ちょっと使ってみたい」
と思ったら少量から試します。
最初からいろんな妊活グッズを揃えなくても、妊活は始められます。
妊活用品は増やしすぎると、逆に疲れる
妊活を始めた頃の私は、
「できることは全部やりたい」
と思っていました。
だから、
体温を測る。
アプリを確認する。
おりものを見る。
排卵検査薬を使う。
タイミングを取る。
高温期になったら妊娠症状を検索する。
生理予定日が近づいたら妊娠検査薬。
これを毎月繰り返していました。
でも半年やってみると、
妊活のために確認するものが増えすぎるのも結構疲れる
と感じます。
特に私は、その後病院へ通って卵胞を見てもらうようになって、
「こんなに自分で排卵日を当てようと頑張らなくてもよかったのかも」
と思いました。
「何を買うか」より「いつ病院へ行くか」を決めておいてよかった
今振り返ると、妊活グッズ以上に大事だったと思うのが、
「半年妊娠しなかったら病院へ行く」
と最初から決めていたことです。
基礎体温計を買う。
排卵検査薬を買う。
新しいサプリを買う。
妊娠しないと、
「まだ何かできることがあるんじゃないか」
と思ってしまいます。
でも妊活用品を増やし続けるより、一度病院で相談したほうが分かることもあります。
私も半年で通院を始め、実際に卵胞を見てもらったことで、アプリの排卵予測とのズレにも気づきました。
まとめ|妊活用品は「全部買う」より、自分に合うものだけ残せばいい
私が実際に使って、
お金をかけてよかった
と思ったのは、
オムロン婦人用体温計
ルナルナ有料版
排卵検査薬
妊娠検査薬
エレビット
です。
逆に、私にはあまり必要なかったのが、
おりもので妊活タイミングを見るシート
でした。
ただ、これはあくまで私の場合。
妊活用品は、口コミがよくても自分に合うとは限りません。
そして、たくさん買えば妊娠できるわけでもありません。
私は妊活を始めた頃、
「できることは全部やっておきたい」
と思っていろいろ試しました。
それ自体は後悔していません。
でも今なら、
まず必要最低限のものを使ってみて、本当に役立つものだけ残す。
というやり方にします。
妊活って、グッズ代だけではなく、毎日の記録や検査にも意外と気力を使います。
だから、
「これを使うことで妊活が少し楽になるか?」
を基準に選ぶくらいが、私にはちょうどよかったと思います。

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